通販専科について/よくある質問

よくある質問

Q:写真講座だけを受講することは出来ますか?

A:一般の方は1,100円で受講可能です。但しビジネスサークル向けの内容となっていますのでコミュニティで共有する資料はご覧になる事が出来ません事を御了承ください。

通販専科は、「EC」「写真」「感性」をキーワードに立ち上げたEC運営サービスです。


ビジネスを展開するにはブランディングやターゲティングが必須ですが、それを人間の脳に直接アプローチする媒体は「写真」「イラスト」「デザイン」だと私たちは思っています。

特にECに関しては個人のベネフィットへのアプローチが重要になりますので、商品の画像を実物より良く見せるのではなく「これを購入すると、こんなライフスタイルになるよ。」という具体的なイメージまで落とし込んだ写真が最も効果的だと実感しています。
その写真を写すのはテクニックと感性が必要であり、またクライアントとのコミュニケーションで成り立ちます。

一般的にEC制作は分業になっていますので、メーカー(販売者)が作った商品を販売するためのプラットフォームをエンジニアが構築し、デザイナーがドレスアップし…という流れになっており、販売者が最初からECのドレスアップまで考慮している事は少ないと思います。

モールでよく見る光景ですが、ショップのブランディングそっちのけで価格競争を行っているのを見かけます。そうなると自社ブランドもなく資金の少ない店舗は最初から負け組路線を歩かなければなりません。
また、一見「勝ち組」に見えているショップの顧客は価格で買っている事が多く、70%の人はショップ名まで覚えていないという結果が出ています。

海外と比較して日本には、そのようなモール依存型のECショップが多すぎる事や、「ブランディングが出来ていない」というのが現実だと思います。
この先モール型のECは衰退し個別ショップが主流になってくる時期に入ると言われており、既に海外ではそのような動きになってきています。

私たちは約15年前からネットショップを運営し、国内外のEC市場の推移を見てきましたが視覚への影響の強さは言うまでもありません。


現在EC制作には多様なプラットフォームがあります。維持費無料の販売手数料型モールも次々と出てきています。
大手メーカーが最初からEC構築費用に投資し失敗する例を何度か見てきましたが、市場は変わるものですので最初から融通の利かない「御殿」を立てるより「建て増し」できる仕組みにしておいた方が効率が良いのは明らかです。

最初は必要なものだけを作り込み、残りの予算は「ECのブランディング」として投じていく方法が最も効率的だと感じます。

「通販専科」が着目しているのは、その「効率」の部分であり、ターゲティングやベネフィットを視覚に訴える「媒体」を強化したEC制作とマーケティングの提案を行っています。